サークルK カンボジアで続々オープン!おでんやお弁当 イートインスペースも完備

アメリカのコンビニチェーン店「サークルK」が、カンボジア・プノンペン市内にて続々とオープンしています。

日本でも、主に東海地方を中心に展開されている「サークルK」

カンボジアでは、2018年2月に初店舗が出店されてから、続々と登場し、既に10店舗以上が展開されています。(2018年10月末現在)

店内の品揃えについて

店内に並んでいる商品は、他のコンビニよりも品揃えがいい印象です。

食品~日用品まで幅広く取り扱っています。

また「お弁当」「おでん」「肉まん」など、これまでカンボジアのコンビニでは、あまり見られなかった商品も販売されています。

コーヒー、肉まん、からあげなど軽食も販売

おでん(カンボジアの練り物が多い)

おでんスープと書いてある。一応日本のおでんを意識?

お弁当。サンドウィッチ、生姜焼き、パスタなど色々あります。$2くらい~

お茶もありました。「お~いお茶」かと思いましたが違います。

2階にはイートインスペース

店舗によるかと思いますが、驚いたのは2階に快適なイートインスペースがあること。

電源あり、クーラー効いている、男女別トイレ、もちろんWifi完備。

早くも学生たちのたまり場となりつつあるようです。

店内で購入したお弁当を食べているサラリーマンの方もいました。

店舗数がどんどん増えている!

すでにプノンペン市内だけでも、10店舗以上展開されているようです。

今後10年で、全国に300店舗の展開を目指しているとのこと。

まとめ

カンボジアには、これまで外資系コンビニチェーン店はありませんでした。

店内で売られている商品は、わりと他の店でも見かけるものでしたが、おでんやお弁当など、これまでのコンビニでは見られない商品もありました。(クオリティはこれからに期待するとして)

ベトナムには、セブンやファミマなどがありますので、今後他外資系のコンビニがカンボジアに進出してくる日は、そう遠くないかもしれません。

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